オンコンに参加したら超充実した1週間を過ごせた話

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こんにちは。今日はホームベーカリーでパンを焼いたりつこです。
焼き色濃いめにしたら思ったより香ばしくなりましたね。

実は、このブログを更新するのは1週間ぶりです。それまでは毎日更新していたので、だいぶお休みしたなという感覚ですね。

更新が止まったのは別にブログを書くことに飽きたわけではなく、イベントに参加していてそちらに力を注いでいたからです。本当です

そのイベントは、「ONLINE INTERN CONTEST #2」、通称オンコンです!

名前の通り完全オンラインのビジネスコンテストで、初対面の学生が1週間かけてビジネスモデルを考えるという内容です。

何となく参加したこのイベントですが、いつの間にか本気になり、気づけば最優秀賞を頂いてしまいました。(拍手!)

その1週間で思ったことなどを書いていくので、オンコンに興味がある方、外出ができず暇を持て余している方は、ぜひお付き合いください。

ちなみにこのオンコン、次回開催が決定されております。運営の回し者ではありませんが、絶対に楽しい1週間となることは保証しますので、都合が許せばぜひご参加ください!

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ONLINE INTERN CONTEST 2020 #3
ビジネスコンテスト×インターンシップ。完全オンラインで行うコンテスト。参加学生でチームを結成し、課題テーマに取り組め! 4月30日応募締切。#コロナに負けるな

オンコンの概要

ONLINE INTERN CONTEST は、プロッセルという団体が行っている企画です。
期間は4/17〜4/24の1週間でした。

全国から高校生、高専生、大学生といった幅広い学生が集まり、参加者はなんと100名以上。

3,4人のチームを組み、ビジネスモデルの完成度を競いました。

なぜオンコンに参加しようと思ったか

少しだけ個人的な話をしようと思いますので、そんなの良いからオンコンの内容が知りたいんだ!という方は、この項は飛ばしてください。

ただ、もし仮にあなたが「ちょっと気になるけど迷っている」状況なら、少しだけ読んでみて欲しいです。

私は今就活をしていますが、過去を振り返ってみて思ったことがあります。

これといったガクチカがない………………

学生時代にアルバイトもしていましたし、サークルも入っていました。
ですが、成果と呼べる成果もなく、自信を持って言えるガクチカがありませんでした。

そんな中、就活グループで紹介されたのがこのオンコン。
「1週間しか掛からないし、これで成果出せたらアピールにつながるのでは…?」
という、若干邪な動機で締め切り2時間前に申し込みました。

今までビジコンに参加したことはありませんでしたし、1週間のうちどの位の時間を費やすものなのかも分からず不安もありました。
ですが、「参加するからには本気で結果を狙いに行こう」とだけ当初から思っていたことは覚えています。

もし同じように感じている方がいらっしゃったら、ぜひ参加してみることをオススメします!
必ず得るものはありますし、少なくとも失うものはありませんから。

オンコンの流れ

開会式が4/17の10時〜、閉会式が4/24の17時〜、開催される以外は、基本的に各チームに進行は任されていました。

それぞれの予定が空いている時間でZoomを使って会議を行う感じです。

(ちなみに、大学メールアドレスでZoomに登録すると無制限でミーティングが開けることを私はこのオンコンで初めて知りました。一番大きな発見かもしれません)

他チームの会議時間がどのくらいなのか分からないので比較はできませんが、私たちのチームは土日合計20時間弱、平日は平均4-5時間くらいやっていました。

土日の活動時間が多く見えますが、平日はそれぞれの予定がある分、休日にできるだけ進めるようにした結果ですね。

その結果日曜日にはビジネスモデルは大体固まっていたので、その作戦で良かったのかなと思っています。

予選が4/23にあり、上位10チームが4/24のFinal pitchでプレゼンを行いました。

画面越しとはいえ100名以上の前で発表を行ったので、プレゼンターの方は本当に凄いなと思います…!

この1週間で学んだこと

1週間でひとつのものを作り上げるという体験は今まで無かったことなので、沢山学んだことがあります。

その全てを書いていたら日が暮れてしまうと思うので(これを書いているのは既に夜ですが気にしては負けです)、特に自分にとって大きな気づきだったことをいくつかご紹介したいと思います!

1.ビジネスはトラクション(検証)が全てである

今まで起業などを一切考えてこなかった私にとって、これはとても意外なことでした。

いくら緻密なビジネスモデルを考えたとしても、実際にお客さんを捕まえてきて、利益が発生することを証明しなければ意味がない

…確かに、言われてみればその通りだなと思いました。

「この層の人にはこんなニーズがあるから売れるに違いない!」といくら言っても、それはその人が立てた仮説にすぎませんもんね。

逆に、私たちのチームが優勝できた原因もここに尽きると思います。
実際にお店にテレアポをして、それを手数料込みで売ることができたのは、大きな成果でしたね!(たとえそれが数百円の利益でも)

2.完全オンラインでも事業を作ることは可能

最近、外出ができない影響でリモートワークが主流になっています。

自宅に居ながら仕事ができる便利な点もある一方、生産性の低下やコミュニケーション不足が問題視されることもあります。

しかし、今回自分でやってみて、リモートであることに不便を感じたことはありませんでした。

画面の共有やGoogleスライドを活用すれば、皆で同じ画面を見ながら話し合いや作業を進めることができますし、常に進捗を確認しながら作業ができていたので、むしろオフラインよりも捗ったような気がします。

また、私のチームのメンバーは、北海道、宮城、東京、山口とそれぞれ離れた場所に住んでいたので、オフラインのビジコンでは絶対にチームを組むことはできなかったと思います。

そんなメンバーが集まることができるのも、オンラインならではだなと思いました!

今後はもしかしたら、地方に住みながら東京の会社に所属する、なんてことが可能になるかもしれないですね。(個人的には地元を離れないで済むのは大歓迎です)

3.考えたビジネスはオンコンで終わりではない

オンコンに限らず、どのビジネスコンテストでも言えることですが、コンテストが終わっても考えたビジネスは終わりではない、ということに気がつきました。

メンターとしてアドバイスをいただいた方にも、もし続けたいなら引き続きアドバイスをするという言葉をかけていただきました。

実際に、実用化に向けて動き出しているチームも何個かあるようですし、私たちのチームも次のビジネスコンテストを目標に今後も続けていく予定です。

ビジネスコンテストとは本来事業化に向けて行われるものなのでしょうが、初参加の私にとってはとても新鮮な発見でした!

まとめ

ONLINE INTERN CONTEST、オンコンは、4/17〜4/24に開催されていた、完全オンラインのビジネスコンテストです。

全国から学生が集まり、チームを組んでビジネスモデルを考えます。
ビジネスコンテストが初めてという参加者も多く、どんな人でも気軽に参加することができるのが特徴です。

さらに、期間中はメンターさんや運営の方に常にフィードバックをもらえるので、どんどんビジネスモデルをブラッシュアップしていくことができました。

外出自粛で時間を持て余している方、ビジネスに興味がある方、ガクチカが無くて悩んでいる方などは、ぜひ参加してみてください!

絶対に、充実した1週間になると思います。

次回のイベントは下から応募できますので、興味のある方はぜひどうぞ!
(重ねて申し上げますが、運営の回し者ではありません)

ONLINE INTERN CONTEST 2020 #3
ビジネスコンテスト×インターンシップ。完全オンラインで行うコンテスト。参加学生でチームを結成し、課題テーマに取り組め! 4月30日応募締切。#コロナに負けるな

それでは、今日もブログをお読みいただき、ありがとうございました!

良い夜をお過ごしください〜

時間の効率的な使い方が知りたいよ!という方は、もしかしたら下の記事が参考になるかもしれません。よろしければどうぞ!

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謝辞

最後に、オンコンで関わってくださった方に感謝を申し上げます。

運営のみなさん、まずは素敵なイベントを企画してくださり、ありがとうございます。オンラインでもスムーズに活動を進められたのはみなさんのサポートがあってこそです。本当は朝会夜会にも参加したかったのですが、睡眠欲に負けてしまいました。
次に参加するときはリベンジします。

アイデアに対して的確なアドバイスをくださったメンターの方々も、本当にありがとうございました。
特に、高専キャリアの兼城さん、お忙しい中お時間をいただき、具体的なアドバイスをありがとうございます。トラクションを実行に移せたのも、その結果賞を頂くことができたのも、兼城さんの助言があってこそです。
今後も、ぜひよろしくお願いいたします。

チームのみんな、本当に楽しい1週間でした。
理想を持って色々とアイデアを出すリーダーと、違和感を持ったところは遠慮なく言ってくれる人、黙々とシステムや資料を作ってくれる人と、バランスのとれたメンバーだったと思います。
何より、話していて楽しかった!
今後もぜひよろしくお願いします。

その他、家族、Twitterで関わってくれているみなさんなどなど、関わってくれた皆さん、ありがとうございます。
どうぞ見捨てないでやってください。

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