内向的な就活生がブログを始めようと思ったわけ

就活

 

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はじめまして、りつこと申します。

理系大学院の修士1年(2022卒)で、現在就活中です。

…といっても、数社のインターンに応募したのみで、まだまだこれからですが。

 

本記事では自己紹介がてら、そもそもなぜこのブログを開設したのかについてお話したいと思います!

 

 

現在の就活状況

まずは、私の現在の就活状況から。

理系大学院に所属してはいますが、文系・理系問わずにいろいろな職種を見ています。

 

…というか、ぶっちゃけまだ自分が何をやりたいか決められずにいます笑

 

自分に研究職が向いているかと言われると微妙な気がしますし、かといって文系職でこれといってやりたい業界・職種がある訳でもなく。

強いて言うなら、エンタメとか広告とかに漠然とした興味を持っているくらいでしょうか…

 

なので、自分の興味を知るという意味でも、インターンの選考が始まっている

ベンチャー企業に応募しています。

…とはいえ、まだ数社ですが笑

この前人生で初めてWeb面談を行いました。結果は聞かないでください。

 

とある本との出会い

そんな私が、

なぜいきなりブログを書き始めようと思ったのか

それは、たまたま立ち寄った本屋で見つけた、とある本との出会いがきっかけでした。

 

その本とは…

 

『内向型人間だからうまくいく』(2020,カミノユウキ)

です。

 

内向型、という単語に耳馴染みのない方も多いのではないかと思います。

かくいう私も、この本に出会うまではあまり意識したことがありませんでした。

 

本書には内向型かどうかを判断するチェックリストが掲載されており、 

 

□大人数の輪の中よりも一対一のほうが話しやすい。

□その仕事をやる目的がわからないと、やる気が出ない。

□無意識に考え事をしていることが多い。

□騒がしい場所や他人が近くにいたりすると、集中できない。

□自分の感情や考えを他人に話すのが苦手。

 

…というような項目が30個挙げられています。

「わかるわかる!」と言いながら当てはまる項目を数え…

20個以上なら内向型のところ、23個当てはまりました。

 

「初対面の人や大勢の相手とのコミュニケーションが苦手」「自分の意見を他人に話せない」「他人がいると集中できない」

…そんな風にコンプレックスに感じていたことも、「内向型」という生まれつきの性格であることがわかりました。

(本書によれば、日本人の3人に1人は内向型であるそうです)

 

そして、内向型プロデューサーを名乗る作者のカミノユウキさんが本書を書いた理由。

それは、日本社会では「初対面の人ともすぐに打ち解け、マルチタスクに仕事をこなす」外向型の人間が優秀だと考えられており、生きづらさやコンプレックスを抱いている内向型の人は少なくないと気づいたからです。

 

確かに、多くの人と繋がりを持ち、仕事をバリバリこなしている人が優秀というイメージを持たれることが多いと思います。

かくいう私も、「コミュニケーションが上手くなりたい」と、自己啓発本を読み漁っていた時期がありました。

 

しかし、本書で主張されているのは、

内向型には内向型の強みがあり、それを活かせばいい

ということです。

 

自分を無理に変えなくてもいい、自分の強みを活かせばいい、という言葉は、

性格のことで悩んでいた私の心を軽くしてくれました。

 

なぜブログを始めたのか

自分が内向型の人間だと分かったところで、あることに気がつきました。

内向型の特徴を活かした就活のノウハウは、まだあまり無いのではないだろうか?

 

前述の通り、日本社会では「外向型」が優秀な人間であるとの認識が根強くあります。

「初対面の人が苦手」「自分の意見を言うのが苦手」という特徴は(何かを発言する前にあれこれと考えてしまうことが原因なのですが)、どうしても就活に不利であると感じてしまうことでしょう。

 

さらに、限られた時間で初対面の相手に自分の魅力を売り込まなければいけない面接は、内向型の人間にとってはそう簡単にこなせることではありません。

 

そんな状況の中、

内向型の人が自分らしく就活をできるようにしたい!

と考え、このブログを開設することにしました。

 

…とはいえ、私自身就活を始めたばかりで、何かノウハウがある訳ではありません。

これから試行錯誤しながら、読者のみなさんと一緒に、楽しく就活ができたらいいなと思っております。

 

あとはたまに全く関係ない趣味の話を書くかもしれません。

アニメとかゲームとか動物とか。そんな記事も気晴らしになれば幸いです。

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